ペルー旅行記(5)プノーと山岳地帯、チチカカ湖へ

  

  

次のハイライトである標高4,000mの天空を駆け抜けるバスに乗って、富士山よりも高い緯度にあるチチカカ湖にある浮島ツアーをしたり、現地の人の家にホームステイをしました。余興として島の頂上に登って夕日を眺めたり、村の公民館のような所で民族衣装を着てのダンスパーティーなども予定されていて、それぞれ言葉が通じないながらも素敵なホストファミリーの笑顔に癒されました。この地域は、60半ばを過ぎても艶やかな黒髪の人達がいっぱいなのは、とても不思議な気がしました。

チチカカ湖の浮島ツアー

アグアス・カリエンテス(通称マチュピチュ村)の初代村長は、福島県出身の野内与吉(1895-1968)であったなどの情報などなど、
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/…/ourob…/v19n3/v19n3_nouchi.html

沢山の知らないことや話題や神秘性にまつわるこの地を後に、今度は、南の方にあるペルーとボリビアの国境にまたがる古代湖の一つチチカカ湖へと旅の矛先を向けました。
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クスコを後に、途中でいくつかのインカ古跡や古い教会などを見学しながら、プーノの街へバスで移動。ホテルからのピックアップやその次のグループへの橋渡しなど、ツアー会社間やガイド間のアレンジもしっかりしていました。
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プーノは、富士山とほぼ同等の標高3,800メートルにあるコバルトブルーのチチカカ湖のツアーの拠点地となっていて、ここから専用のボートに乗って、「トトラ」と呼ばれる葦で出来た浮島で暮らすウル族の暮らしを見せてもらい、その後、その先にあるアマンタニ島の先住民のお宅で一泊のホームステイをする予定となっていました。

  

  
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トトラは、島だけでなく家も船も全て葦で出来ていて、それらの上で、昔ながらの生活をしている人達の驚きの光景を目の当たりにしました。

  

ウロス島に着くと民族衣装を着た現地人が歌を歌って送迎してくれます。その後ガイドを通して島の構造を説明してもらったり、日々の暮らしの様子を話してもらい、家の中を見学させてもらいました。また、カラフルな葦のボートに乗って次のトトラの島までの遊覧船遊びも、住民の生活費稼ぎの為にオプションとなっています。

  

チチカカ湖でのホームステイ

  

  

浮島を後にプーノから一番遠くにあるアマンタニ島についたら、それぞれのホスト・ファミリーが港に迎えに来てくれていました。私たち4名とガイドの一人がアルフォンスの家にお世話になりました。

  

  

余興として島の頂上に登って夕日を眺めたり、村の公民館のような所で民族衣装を着てのダンスパーティーなども予定されていて、それぞれ言葉が通じないながらも素敵なホストファミリーの笑顔に癒されました。

 

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この家は、一応電気がついていて、プロパンガスがありましたが、炊事・調理などもドバタでしていました。食事は、キノワのスープや現地のジャガイモやチーズの揚げ物などが出て、朝食はパンケーキにネスカフェでとても美味しく頂けました。

  

島の湖の色は紺碧というよりは、アクアブルー的な色と混ざって、場所によっては地中海を思い起こすような風景もありました。

夜はとても静かで満天の星空がとても印象的でした。また、島に住んでいる年配の人たちも髪が黒々として、染めていないというのに白髪の人がいなかったのがびっくりでした。ここでも素晴らしい経験をさせてもらいました。

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